ケガを防ぐための習慣づくり|コンディショニングの重要性

お疲れ様です!IDEY(アイディー)代表トレーナーの渡辺です。

今回は「身体のケアとコンディショニング」についてお話しします。

ケガ予防もトレーニングの一部

どれだけトレーニングを頑張り、食事管理ができていても、ケガをしてしまえば筋肉は衰え、モチベーションの低下にもつながります。

その結果、生活習慣が崩れてしまうケースも少なくありません。

だからこそ、ハードにトレーニングを行う方ほど「ケア」を徹底することが重要です。

ケアは“毎日やること”が前提

IDEY(アイディー)ではトレーニング後にマッサージを行うコースもご用意していますが、コンディショニングは本来、日常的に行うものです。

つまり、自分自身で継続する習慣がとても大切になります。

まずは筋膜リリースから

特におすすめなのが、「筋膜リリース」です。

フォームローラーを使用し、筋肉の張りや癒着をほぐしていくケア方法で、最初は少し痛みを感じることもあります。

  • 太ももの外側
  • お尻
  • 脇の下(広背筋まわり)

このあたりを中心に行うことで、日常生活やトレーニングで硬くなった筋肉をしっかり緩めることができます。

最初は体重の圧で痛みを感じやすいですが、継続することで徐々に「痛気持ちいい」感覚に変わっていきます。

目安として、1日5分でもいいので、毎日コツコツ続けてみてください。おおよそ1ヶ月ほどで身体の変化を実感しやすくなります。

ストレッチも習慣にする

あわせて取り入れてほしいのが、太もも裏(ハムストリングス)のストレッチです。

この部分が硬くなると、腰痛の原因になったり、トレーニングのパフォーマンス低下にもつながります。

  • 立った状態での前屈
  • 座った状態での前屈

日常のちょっとしたスキマ時間で構いませんので、習慣化していきましょう。

継続できる環境をつくる

ケアやコンディショニングは、どうしても「自主性」が求められます。

ただ、一人では続けにくいのも事実です。

そのためIDEYでは、ご来店のたびに実施状況を確認しながら、半ば習慣として身につくようサポートしています。

トレーニングだけでなく、ケアまで含めて「身体づくり」です。ぜひ日常に取り入れてみてください。